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「くつろぎ」「安らぎ」「一体感」を生みだし、心に寄り添う住環境造りを常に目指しています。
そのためにも、私たちはクライアントと話し合いながら、信頼しあえる関係性を築いていくことを大切にしています。実際、「家造りを通じて、今ある家族の幸せを育んでいこう」と考えている相談者の方が多く、これまでもそれぞれの家族の「くつろぎ」「安らぎ」「一体感」を一緒に形にしてきました。
またこれまで、たくさんの住まいづくりの相談も受けてきました。
その内容は、家造りをはじめ、子供との関係、夫婦関係、老後の悩み、そして社会に対する不安、お金の不安など様々で、それらが複雑に絡み合っている事を体感してきました。
そしてこれらを整理しながら「本当に家族が望んでいる家の形」を見出す事は家造りの醍醐味の部分だと思っています。
実際にいろんなケースがありましたが、最近はそういったことをクライアントの許可を得て、雑誌などのコラムに掲載させていただいているのですが、一つの例として、雑誌に掲載した下記のコラムをご覧下さい。 |
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先日「主人の実家の近くに家を建てる計画がある」という方が、ご家族で相談に来られました。奥様の話を聞くと、ご主人の実家の近くに家を建てる事に抵抗があるようでした。
以前から知り合いでもあるその奥様は、普段はとても穏やかな人なのに、その部分だけは譲れない様子。「じゃ、どれくらい離れた場所なら建てていいの?」とご主人が問いかけても、話は平行線。そこで今回の視点を絡めてお話をしました。
●今回の視点〜「どうして家を建てたいのか?」〜
「どうして家を建てたいのですか?」という質問に、多くの人が「家賃を払うくらいなら、住宅ローンのほうがいい」「周りでも家を手に入れる人が増えたので」などと答えます。もちろんこれらの答えは間違っていません。
ただ「その答えが本当に第1の動機ですか?」と聞くと「それ以上考えた事がないよ」という返答が帰ってきます。それに対して、家造りに成功している人たちは、その答えが明確です。例えば「子どもの思い出になる家にしたい」「残りの人生を快適な空間で楽しく暮らしていきたい」「家族の思いのこもった場所造りをしたい」など。
そしてポイントなのがこれらの視点には、幸せに繋がる夢が入っていることです。ちなみに「住宅ローンを払うほうが・・」という視点には、不安&問題解消という要素が入っています。どちらも大切な視点ですが、第1の動機は夢に繋がるものを選択することをお薦めします。
前述したご家族の場合は「将来的に実家の親の面倒を看るために建てる。この思いは譲れない」というご主人の気持ちが強すぎるために、バランスを崩していることに自ら気づかれたようでした。そして「第1の思いとして家族共通の夢を話し合います」というご主人の言葉に奥様からホロっと涙。とても心温まるワンシーンでした。
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このコラムのように、ご夫婦だけではなかなか二人のすれ違っている部分が分かりません。そこでこれまで数百件以上の家造りの相談にのってきた経験を踏まえ、共に素敵な家が出来る事を分かち合っていきたいと考えています。
当社が約束出来ることと、出来ないこと・・・
ただし、一つだけ注意頂きたいことがあります。
当社は、家造りを通じながら、家族の絆を育むための住環境を作り上げることをサポートしていますが、実際に、家族の絆を育むのは、家を建てるあなたやご家族自身です。
当然のことですが、「家を建てることで確実に家族の絆を育むことができる」と約束はできません。また、単に箱を造るだけの家造りスタイルではなく、ご家族やご夫婦に、それぞれの価値観や夢などを伺いながら進めていきます。人によっては、「自分は思っている人生を全然生きていなかった」「夫婦の間で価値観が全く共有出来ていなかった」「思っているよりも同じことを考えていたのでホッとした」など、感情的にポジティブになったりネガティブになったりする可能性もあります。 |
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そういう感情が出ることも含めて
| 「家造りを通じて、自分たちで幸せが育める住環境を手に入れたい!」 |
という方に対して、私たちは家造りの専門家集団として最高のパフォーマンスを提供したいと考えています。
●家族、夫婦、個人単位で望んでいる間取りに対する要望
●統計学に基づいたFENGSHUIを活用した間取り計画
●50年以上の耐久性を確保できる工法選びや家造りノウハウ
●天然素材をベースにした「体が喜ぶ」空間づくり
●不動産価値としても最大のパフォーマンスを発揮するノウハウの提供
●建設を考えている地域における、信頼できる工務店選びや
最善のコストパフォーマンスを生み出すコツ
●将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる間取り計画
●真冬でも無暖房で12℃以下にならない断熱&設備計画
●使い捨てではなく、使い込む材料のみを活用した素材選び
など、興味がある方はお問い合わせくださいね。
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